【mySQL】回帰関数をストアドファンクションにしてみた


概要

以前、作成した回帰分析関数のSQLを、ストアドファンクションにしてみました。

 

【mySQL】オラクルの回帰分析関数をSQLで書いてみた

 

 


環境

 

 

 


ストアドプロシージャとは

Wikipediaより抜粋しました

ストアドプロシージャ (stored procedure) とは、データベースに対する一連の処理をまとめた手続きにして、関係データベース管理システム (RDBMS) に保存(永続化)したもの。永続格納モジュール (Persistent Storage Module) とも呼ばれる。ストアドプロシージャの格納先はRDBMSの実装により異なり、RDBMSのデータ辞書や専用の格納スペースが用いられている。

 

 


スクリプト

 

SQLをストアドファンクションで定義する


drop function if exists ストアドファンクション名;
DELIMITER //
CREATE FUNCTION ストアドファンクション名() RETURNS FLOAT
BEGIN
DECLARE 戻り値用変数 FLOAT;
 《回帰分析のSQL》+INTO句+戻り値用変数;
  RETURN(戻り値用変数);
END;
//
DELIMITER ;

 

定義したストアドファンクションを呼び出す


SELECT  ストアドファンクション名() from dual

 

 

 


参考

 

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