Subversionリポジトリをバックアップする方法

    概要 CENTOSサーバーにインストールしているSubversionのバックアップを定期的にとってバックアップサーバーに転送するようにしてみた       環境 対象サーバー CENTOS6.8 APACHE2.2 PHP5.6 MySQL5.1 Subversion   バックアップサーバー CENTOS6.8 APACHE2.2 PHP5.6 MySQL5.1 Subversion       バックアップツールのインストール Subversionのバックアップをとる方法はいろいろあり一概にどれが良いとはいえませんが、今回はSubversionのリポジトリから直接取得することができるsvn-backup-dumps.pyを使用することにしました。   になみに、このsvn-backup-dumps.py はつぎの3つの方法でバックアップをとることが可能です。 フルバックアップ リビジョンごとのバックアップ 複数リビジョンの差分バックアップ   上記、1.フルバックアップを使用します。       自動バックアップの実現方法 週に一度、深夜に対象サーバーのバッチを起動し(cron)、Subversionのデータをフルバックアップしてバックアップフォルダに置きます。 同じ日の明け方にバックアップサーバーのバッチを起動し(cron)、先に作成したバックアップファイルをバックアップサーバーのバックアップ用フォルダに転送します(SSH転送) ※ 次のステップとして、上記のバックアップ以外の日は、同じ要領で毎日深夜に差分バックアップ(上記のフルバックアップからの)をとることを検討しています。       バックアップ用スクリプト バックアップはcronにより週に一度、バックアップ用のスクリプト(下記)を呼び出します。      […続きを読む]

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PHPSTORMをインストールしてみた

概要 PHPの開発に適したIDEを探していたところ、GOOGLE先生によるとPHPSTORMが良いそうなのでインストールしてみた。       環境 対象クライアント WINDOWS10 サーバー CENTOS6.8 APACHE2.2 PHP5.6 MySQL5.1 Subversion PHPStorm(EAP 171.4330)       入手方法 PHPSATORMを正式にライセンスを入手する場合は、以下のいずれかのサイトで購入する必要があります。 JetBrain社(開発・販売元) サムライズム(日本における代理店)   私は、PHPSTORMの公式サイトからEAP版をダウンロードしました。 ちなみにEAPとは、ネットで検索するとまずでてくるのがEmployee Assistance Program(従業員支援プログラム – メンタル面から社員を支援するプログラム)ですが、関係ありません。 IT用語時点によると、 だそうです。 JetBrains社のESP版は、正式版と内容・機能とも変わらないものが提供されていますので、これを使わない手はありません。ただし、30日間限定ですので次のESP版がリリースされるまでの間は30分毎にActivate番号を要求する画面に悩まされるかもしれません。   私は、Windows10をダウンロードしましたが、MacOS版、Linux版がありますので、ご自身の環境に合わせて対応するファイルをダウンロードしてください。       インストール インストールは難しくありません。ダウンロードしたZIPファイルを適当な場所に解凍して、SETUPプログラムを起動するだけです。あとは、画面の指示に従って入力していけばあなたのPCでPHPSTOMが使えるようになります。 ただし、EAP版をインストールする際に前回インストールしたPHPSTORMの環境設定データを引き継ぐ必要があります。   インストール先はこちら       設定‐他のアプリとの連携 もしあなたがチームで開発を進めているのならバージョン管理は重要です。PHPSTORMはGitをはじめとするさまざまなバージョン管理アプリと連携することができます。    […続きを読む]

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